シンクタンクって何だっけ?

日本のシンクタンクの2社比較例について

日本のシンクタンクでは、前の記事で1企業での実績でした。

コンサル業務もありつつ、補助業務が多い傾向にありましたね。

やはり、調査が多いですね。
調査会社はかなり重宝されてますね。

国の仕事もありつつ、民間企業からの依頼も多く実績としてありました。
抜粋しても、まだありました。
もう1社日本の企業で調べてみたいと思います。

ここも東京の会社で調べてみました。
実績は割愛させて頂きますが、カテゴリがありますが、カテゴリ内からも多岐に分かれて
いますね。

経済と産業に関わる事業
都道府県産業関連の調査

産業、地域振興に関わる事業
地域づくりの先進事例調査・報告書

情報・技術に関わる事業
テクノロジーに関する調査
情報通信にいおける、市場と改善調査

環境エネルギーに関わる事業
エネルギー戦略の策定に関する調査

生活に関わる事業
子育て、介護等の今後の在り方と人口の調査

これだけでも、かなり割愛させて頂いております。

2社の傾向を見ますと、調査が大半を占めているのがおわかりですね。

そして、民間企業からの依頼や、国の各庁の調査依頼を仕事にしているみたいです。

簡単な例でいいますと…
市街に行きますよね。
その時、ちょっと市街を抜けて、横断歩道を渡ろうとしたときに、パイプ椅子に座った
人がなにやら、カチカチ数えている光景を目にしたことはありませんか?

あれも調査の一環です。